
ニッセイ情報テクノロジーの平均年収は579万円|競合と比べても評判・年収が高水準
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じょう
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日本最大手の生命保険会社「日本生命」のIT分野を担うSIerであるニッセイ情報テクノロジー。
本記事ではニッセイ情報テクノロジーへの転職したい方に向けた情報を、公式ホームページ上のデータや各口コミサイトの内容をもとに徹底解説します。
- ニッセイ情報テクノロジーへの転職を検討されている
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下記は本記事の要約になります
- 【この記事を読んでわかること】
- ニッセイ情報テクノロジーの平均年収は579万円と生命保険システム開発会社の中では高め
- 年収が高い理由は「日本生命」が使う大規模システムの開発を担い、グループ外向けサービスの実績も伸びてきているため
- 平均年収は徐々に上がっており、今後も業績と共に上昇していく可能性が高い
じょう
ニッセイ情報テクノロジーの年収は?
大手口コミサイトをリサーチしたところ、ニッセイ情報テクノロジーの直近の平均年収は579万円です。
ニッセイ情報テクノロジーの役職別年収は?
ニッセイ情報テクノロジーは「総合職」「専門Ⅰ」「専門Ⅱ」「専門Ⅲ」「専門Ⅳ」「専門Ⅴ」「チームマネージャー」「ゼネラルマネージャー」「部長」のグレードに分かれており、役職別年収は以下の通りです。
役職 | 年次 | 年収 |
---|---|---|
総合職 | 1年目 | 300万円 |
専門Ⅰ | 2~3年目 | 400万円 |
専門Ⅱ | 4~5年目 | 500万円 |
専門Ⅲ | 6年目以降 | 600万円 |
専門Ⅳ(スペシャリスト) | 12年目以降 | 750万円 |
専門Ⅴ(上席スペシャリスト) | 18年目以降 | 900万円 |
チームマネージャー | 18年目以降 | 1,000万円 |
ゼネラルマネージャー | 18年目以降 | 1,150万円 |
部長 | ー | 1,500万円 |
ニッセイ情報テクノロジーの中途入社時の年収は?
ニッセイ情報テクノロジーは、2024年3月現在の中途入社募集にて大きく分類すると「コンサルタント」「アプリ開発エンジニア」「インフラエンジニア」の3つの職種で募集を行なっており、中途入社対象者のスキルや経験に応じて年収が決定されます。
以下が、中途入社時の年収例です。
じょう
職種 | モデル年収 | 初年度の年収 |
---|---|---|
コンサルタント | ◎リーダー層 ・年収水準 620万円以上~ ◎サブリーダー層 ・年収水準 420万円以上~ ※法定外残業を20時間見込むと約500万。 | 420万円~900万円 |
アプリ開発エンジニア | ||
インフラエンジニア |
ニッセイ情報テクノロジーの新卒入社時の年収は?
じょう
ニッセイ情報テクノロジーの新卒募集要項によると、募集されている職種は「システムエンジニア」のみで、募集している学歴は大学卒・大学院卒になり、初任給は下記のとおりです。
- 大学卒:月給247,000円(一律手当含む) ※基本給は222,000円
- 大学院卒:月給256,000円(一律手当含む) ※基本給は231,000円
これを年収に換算すると以下のようになりました。
職種 | 対象 | 年収 |
---|---|---|
システムエンジニア | 大学/大学院 卒業見込みの方 | 385~399万円 |
ニッセイ情報テクノロジーの企業概要

出典:ニッセイ情報テクノロジー
じょう
ニッセイ情報テクノロジーは日本生命グループの子会社で、以下の企業が株を保有している非上場企業です。
- 日本生命保険相互会社
- 日本アイ・ビー・エム株式会社
- 株式会社インテック
- SCSK株式会社
- 株式会社日立製作所
主に日本生命グループの中でもIT戦略領域で事業を行っています。
本社は東京都大田区蒲田に所在し、代表取締役は上田哲也です。
社名 | ニッセイ情報テクノロジー株式会社 |
---|---|
社名(英名) | Nissay Information Technology Co, ltd. |
代表者名 | 上田 哲也 |
資本金 | 40億円 |
本社所在地 | 〒144-8721 東京都大田区蒲田5丁目37番1号 ニッセイアロマスクエア |
主な事業所
- 東京都、宮城県仙台市、大阪府
ニッセイ情報テクノロジーの事業
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年度 | 売上高 |
---|---|
2022年度 | 784億円 |
2013年度 | 約560億円 |
2006年度 | 約410億円 |
1999年度 | 264億円 |
ニッセイ情報テクノロジーの直近の売上高は784億円です(2022年度)。
売上高の割合は、「ニッセイ市場」で53%、「グループ・一般市場」で47%となっています。
ニッセイ情報テクノロジーは、大きく下記2つのセグメントで事業を展開しています。
①保険・金融に関するシステムサービス事業
保険を中心とした金融の業務知識をもとに、保険・共済・銀行・証券業界等を対象に、システム化計画のコンサルやシステム導入支援を行っています。
②医療・介護に関するシステムサービス事業
医療機関・介護事業者様向けに、診断書作成管理システムや認知症対策トレーニングシステムの導入を行っています。
ニッセイ情報テクノロジーの労働環境
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2024年1月時点 | 記載 |
従業員数 | 2,480名 (2023年度) |
有給取得平均 | 18.1日 (2022年度) |
平均年齢 | 39.7歳 (2023年度) |
女性比率 | 37.0% (2023年度) |
企業認定 | ISMS(情報セキュリティマネジメントシステムISO27001)認証取得 QMS(品質マネジメントシステムISO9001) 認証取得 プライバシーマーク CITP(認定情報技術者企業認定) えるぼし3段階目(女性活躍推進法に基づく認定マーク) プラチナくるみん(次世代認定マーク) トモニン(「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進のためのシンボルマーク) |
ニッセイ情報テクノロジーの年収

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この章では、ニッセイ情報テクノロジーで働く社員の年収相場や業界内での位置づけなどを掘り下げてみましょう。
ニッセイ情報テクノロジーの平均年収
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ニッセイ情報テクノロジーは日本生命グループの日本法人ですが、非上場企業です。そのため、平均年収や平均年齢などの具体的な情報は公開されていません。
そこで、各大手口コミサイトの情報をまとめてみました。
その結果、ニッセイ情報テクノロジーの平均年収は579万円となりました。厚生労働省の「令和4年賃金構造基本統計調査の概況」によると、情報通信業全体の平均年収が378.8万円であることから、ニッセイ情報テクノロジーの年収は高いと言えるでしょう。
全体平均 | 579万円 |
---|---|
ライトハウス | 584万円 |
openwork | 572万円 |
転職会議 | 515万円 |
indeed | 647~944万円 |
ニッセイ情報テクノロジーの役職とグレード別年収
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役職 | 年次 | 年収 |
---|---|---|
総合職 | 1年目 | 300万円 |
専門Ⅰ | 2~3年目 | 400万円 |
専門Ⅱ | 4~5年目 | 500万円 |
専門Ⅲ | 6年目以降 | 600万円 |
専門Ⅳ(スペシャリスト) | 12年目以降 | 750万円 |
専門Ⅴ(上席スペシャリスト) | 18年目以降 | 900万円 |
チームマネージャー | 18年目以降 | 1,000万円 |
ゼネラルマネージャー | 18年目以降 | 1,150万円 |
部長 | ー | 1,500万円 |
「総合職」~「専門Ⅲ」の役職までは、ほぼ全員が勤務年数に応じて昇格可能です。
昇格とともに残業代の扱いが変わり、「専門Ⅲ」になると裁量労働制で残業代が「みなし残業」代となるため注意が必要です。
そのため、業務量が多い部署に配属されると損になります。
また、「専門Ⅳ」以降の昇格に関しては難易度が上がり、昇格の条件としてIPAの高度資格2つ以上が必要です。
それに加えて、それなりの実力・実績も求められます。
「専門Ⅴ」以上になれる人は新卒入社の数パーセント程度で、それ以上の役職は親会社の出向社員がほとんどです。
ニッセイ情報テクノロジーの評価制度と昇格・賞与
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項目 | 概要 |
---|---|
評価手法 | 部門内相対評価、資格取得、社会貢献ポイント |
賞与の支給頻度 | 年2回 |
賞与の支給額 | 基本給の約4ヶ月分(会社の業績により変動) |
ニッセイ情報テクノロジーでは1年間に2度評価が行われます。
賞与の評価手法は基本的に部門内での相対評価です。
役職が低いうちは、個人で定めた目標に対する達成度を評価されます。
賞与は平均的に年間約4ヶ月分が支給されますが、会社の実績によって変動します。
昇格については基本的には個人の業績評価ですが、上級ランクによっては、情報系資格取得や小学生向けのプログラミングスクールの講師をしているといった社会貢献ポイントなども評価の対象です。
ニッセイ情報テクノロジーの中途採用時の年収
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職種 | モデル年収 | 初年度の年収 |
---|---|---|
コンサルタント | ◎リーダー層 ・年収水準 620万円以上~ ◎サブリーダー層 ・年収水準 420万円以上~ ※法定外残業を20時間見込むと約500万。 | 420万円~900万円 |
アプリ開発エンジニア | ||
インフラエンジニア |
ニッセイ情報テクノロジーの新卒の年収
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ニッセイ情報テクノロジーの新卒募集要項によると、募集されている職種は「システムエンジニア」のみで、募集している学歴は大学卒・大学院卒になり、初任給は下記のとおりです。
- 大学卒:月給247,000円(一律手当含む) ※基本給は222,000円
- 大学院卒:月給256,000円(一律手当含む) ※基本給は231,000円
これを年収に換算すると以下のようになりました。
職種 | 対象 | 年収 |
---|---|---|
システムエンジニア | 大学/大学院 卒業見込みの方 | 385~399万円 |
ニッセイ情報テクノロジーの新卒は、最終学歴に応じて月収24.7万円~25.6万円の範囲で決定されており、年収換算では385~399万円が初年度の年収になります。
ニッセイ情報テクノロジーの転職難易度
じょう
年度 | 正規雇用労働者の中途採用者比率 |
---|---|
2022年度 | 22% |
2021年度 | 17% |
2020年度 | 28% |
ニッセイ情報テクノロジーの中途採用者比率(総社員数に占める中途採用者の割合)は上記のとおりです。
中途転職難易度は年間採用数に対して、中途採用者比率が30%以上かどうかがボーダーになります。
ニッセイ情報テクノロジーの中途採用の比率は17%~28%の推移であるため、転職難易度はやや高いと言えます。
企業全体としては、まだまだ新卒文化が高い会社です。
しかし、新卒ではシステムエンジニアのみを募集しているのに対し、中途採用ではコンサルティング職の募集も行っています。
新卒では募集していない職種を中途採用で募集しているということは、他社での社会経験を持つ人材も必要としているため、今後中途採用比率が増えていく可能性もあるでしょう。
ニッセイ情報テクノロジーの転職難易度は上記の通りですが、あなたがニッセイ情報テクノロジー社だけでなく、類似企業や上流商流の企業にどれくらいの可能性で転職できるか気になりませんか?
こちらより、業界に精通した専任のキャリアプランナーが
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- 転職した際の期待年収
- SIer各社への転職期待値
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ニッセイ情報テクノロジーの新卒での就職難易度
じょう
年度 | 年間採用数 | 新卒採用実績 | 総社員数 |
---|---|---|---|
2023年度 | 93 | 2,480 | |
2022年度 | 95 | 不明 | |
2021年度 | 88 | 2,463 |
ニッセイ情報テクノロジーの新卒採用は、直近3年の実績では92名が平均です。
新卒での就職難易度は総社員数100人に対して3名ほどが平均であり、ニッセイ情報テクノロジーの総社員数から考えると、74名ほど。
比較すると、実績では92名の採用を行なっているため、新卒での就職難易度は低めと言えるでしょう。
事業が成長している場合、3~5年の単位で新卒採用も中途採用も積極的になり採用数が増えます。そのため、転職難易度や新卒難易度共に難易度の低い・高いを気にしすぎず、事業が成長しているかどうかにも着目してみましょう。
ニッセイ情報テクノロジーの年収偏差値
じょう
つぎに、ニッセイ情報テクノロジーの年収偏差値(平均と比べてどのくらいの位置なのか)について見ていきましょう。
国民全体との比較で見るニッセイ情報テクノロジーの年収偏差値
じょう
年代 | ニッセイ情報テクノロジーの平均年収 | 年収偏差値 |
---|---|---|
~30歳 | 542万円 | 59.6 |
31歳~40歳 | 680万円 | 57.1 |
41歳~50歳 | 702万円 | 52.0 |
51歳~ | 702万円 | 50.7 |
ニッセイ情報テクノロジーの年収を日本人の平均年収と比較して偏差値を算出したのが上記の表です。
ニッセイ情報テクノロジーの年収偏差値は世代にもよりますが、概ね50〜60範囲となり年収偏差値は高めであると言えます。
どの年代でも50以上の偏差値であるため、収入面では安心して働ける企業です。
※下記ツールを用いて年収偏差値を算出
ツールの元データは「総務省統計局」ー平成29年就業構造基本調査による。
同業他社・競合との比較で見るニッセイ情報テクノロジーの年収偏差値
じょう
企業 | 平均年収 | 年収偏差値 |
---|---|---|
ニッセイ情報テクノロジー株式会社 | 579万円 | 65 |
第一生命情報システム株式会社 | 535万円 | 51 |
明治安田システム・テクノロジー株式会社 | 497万円 | 38 |
かんぽシステムソリューションズ株式会社 | 521万円 | 46 |
ニッセイ情報テクノロジーの年収偏差値を競合他社と比較して算出すると、上記表のようになります。
ニッセイ情報テクノロジーの年収偏差値は、競合他社と比較して高いと言えるでしょう。
ニッセイ情報テクノロジーの年収偏差値が競合他者との比較でも高い要因の一つとして、日本生命という巨大企業のシステム運用を担っていることや、日本生命グループ以外での売り上げも伸びてきていることが大きな要因として挙げられます。
国内最大手の生命保険会社をバックボーンに持っており、組織構造的な強みを持つことに成功していることから、安定した実績が従業員の報酬にも還元されています。
ニッセイ情報テクノロジーの福利厚生

じょう
制度 | 概要 |
---|---|
退職金 | あり |
家賃補助 | 住宅補助関連制度あり |
財形制度 | あり |
ニッセイ情報テクノロジーは福利厚生として主にこれらの制度を持っています。
特に大きく従業員の報酬に関わるものをピックアップしてご紹介させて頂きます。
①退職金
ニッセイ情報テクノロジーの退職金には、確定拠出年金と退職一時金があります。大手クチコミサイトの投稿を集約すると、確定拠出年金は1年目から拠出され、昇格とともに拠出額も増える仕組みです。
退職一時金については、勤続年数と課長以上のランクで、年間の拠出額が決定します。
②家賃補助
ニッセイ情報テクノロジーは家賃補助として、住宅補助関連制度として社宅の利用が可能です。
社宅への入居は、通勤時間が実家から100分以上かかる場合に利用できます。
社宅は会社指定の賃貸アパートへ入居することになり、月々の家賃負担は、東京で月25,000円、大阪で月20,000円ですが、入社5年目までしか社宅に住むことができないので注意が必要です。
なお、あえて社宅を利用しない社員でも住宅手当が出るケースもあります。
③財形制度
ニッセイ情報テクノロジーの財形貯蓄制度は、他の一般企業と同等の制度です。
ニッセイ情報テクノロジーの評判|激務でやばい?それともホワイト?

じょう
平均点 | ライトハウス | OpenWork | 転職会議 | indeed | |
---|---|---|---|---|---|
ニッセイ情報テクノロジーの評判 | 3.40 | 3.3 | 3.27 | 3.24 | 3.8 |
第一生命情報システム株式会社の評判 | 3.23 | 3.0 | 3.10 | 3.30 | 3.5 |
明治安田システム・テクノロジー株式会社の評判 | 3.04 | 3.0 | 3.02 | 3.11 | – |
かんぽシステムソリューションズ株式会社の評判 | 2.94 | 2.6 | 2.98 | 3.25 | – |
ニッセイ情報テクノロジーの評判を、各口コミサイトに掲載されている競合他社の評判と比較してみたところ、競合他社と比べて高ポイントとなっています。
競合他社と比べて高いポイントとなっている要因としては、下記のような点が考えられます。
- 他社より優れた保険システムを開発しており、高度なスキルを身に着ける環境が整っている
- 同業他社に比べて年収が高めである
- 若いうちから上流工程に携われる
- 研修制度や資格取得報奨金制度が充実している
もし、生命保険システム開発のSIerへの転職を考えているのであれば、おすすめできる企業です。
ニッセイ情報テクノロジーは激務でやばい?それともホワイト?
じょう
全体平均 | ライトハウス | OpenWork | 転職会議 | |
---|---|---|---|---|
残業時間 | 35.3時間 | 39時間 | 34.4時間 | 32.5時間 |
年休取得率 | 59.6% | ー | 59.7% | 59.5% |
上記の表は、ニッセイ情報テクノロジーの「残業時間」「年休取得率」について、各口コミサイトのデータをまとめた結果です。
残業時間の全体平均は35.3時間となりますが、口コミサイトの書き込みを見ると「残業時間はやや多め」という書き込みが時々みられます。
「激務なのか?」「ホワイト企業なのか?」という点では、特に「残業代」において、ある程度の年数がたつと「みなし残業」となることから、「激務」ととらえる人もいます。
しかし、年休取得率は決して低くなく「仕事の調整さえつけば有給休暇は取りやすい」という声もあるため、自身の仕事の仕方次第では「ホワイト企業」となりえます。
ニッセイ情報テクノロジーに転職するには?採用フローや面接対策

じょう
ニッセイ情報テクノロジーに転職する際の採用フローは下記のとおりです。
- 書類選考
- 適性検査
- 面接(1回~3回程度)
面接は3回行われることが多く、1回の面接で1時間の時間をとって、面接官とじっくり話します。
圧迫面接ではなく、いずれも穏やかな雰囲気で面接が進められます。
特徴的なのは逆質問の時間が30分設けられていることです。
そのため、あらかじめ会社に対する質問をいくつか用意して面接に臨みましょう。
SIer・ITコンサルへの転職ならエイジレス

じょう
ニッセイ情報テクノロジーを含め、SIer・ITコンサルへの転職をお考えの方は、エイジレスまでご相談ください。
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大手企業との信頼関係も強く、求職者の面談率・内定率も高いです。
エイジレスエージェントによる転職で年収アップを実現した事例も多数ありますので、SIer・ITコンサルへの転職で年収アップを実現したい方は、ぜひエイジレスまでご相談ください。

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まとめ:ニッセイ情報テクノロジーの平均年収は579万円
yuko_tada
この記事の内容から、以下のことがわかりました。
- ニッセイ情報テクノロジーの平均年収は579万円と生命保険システム開発会社の中では高め
- 年収が高い理由は「日本生命」が使う大規模システムの開発を担い、グループ外向けサービスの実績も伸びてきているため
- 平均年収は徐々に上がっており、今後も業績と共に上昇していく可能性が高い
ニッセイ情報テクノロジーは平均年収579万円と同業他社の中では高い水準を維持しており、その理由は「日本生命」が使う大規模システムの開発を担っていることや、グループ外向けのソリューションサービスの実績が伸びていきているためです。
昇格については、資格取得も重視されるため、自己研鑽を行い情報系の上位資格を取得できれば昇格に有利となります。
グループ外向けの金融・保険業界向けシステムや、医療・介護業界向けシステムの分野では今後も成長が期待されており、中途採用においても多様なバックグラウンドを持つ人材を積極的に求めています。
転職を考える際には、転職サイトエイジレスのような信頼できるサービスを利用することで、ニッセイ情報テクノロジーのような大手企業への転職機会を見つけることができます。
ニッセイ情報テクノロジーでのキャリアを目指す方は、この機会にエイジレスを活用してみてください。